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魚群探知機の仕組と近年の傾向について

魚群探知機は超音波を発信しますが、この超音波は水中に伝播される途中で何か物体に当たると反射します。そして、その反射波の一部は発射した地点まで返ってきます。このような超音波の反射原理を利用して、魚群探知機は魚の群れを調べるのです。なお、海水と淡水とでは、若干超音波の伝播速度が異なることが知られています。そのため、近年の小型魚群探知機の中には、海水モードと淡水モードの切り替えスイッチがついているものもあります。 超音波を発信・受信する振動子は、通常船底や船尾などに取り付けられます。しかし、それでは船釣りの際にしか利用できないことになってしまいます。そこで、近年では振動子を岸壁などから竿で水中に入れて使うポータブル魚群探知機も販売されています。

魚群探知機を気軽に使うためには

魚群探知機は、従来であれば船やボートに取り付けるタイプのものが主流で、しかも高額であるため、なかなか入手し辛いものでした。また、船釣り以外での使用も困難でした。しかし、近年では船やボートに取り付ける必要がないポータブルの魚群探知機も多数販売されており、安いものでは1万円を切るものも出てきました。もちろん、安価なものの中には精度などに不安のある商品もあるようですが、通販サイトの評価などを参考にすればリーズナブルにそれなりの製品を選ぶことも可能です。 さらに、釣行の際の携行品を少なくしたいのであれば、最近ではスマートフォンを利用した魚群探知機も発売されているので、そちらの購入を検討しても良いでしょう。